Daichi Vol.154

災害復旧作業を変える遠隔施工の力

建設業には、災害発生時に迅速な復旧を担う「守り手」としての役割が求められている。
その有力な手段として期待されているのが遠隔施工だ。危険区域への立ち入りを最小限に抑えながら、安全かつ迅速な復旧作業を実現できる。
兵庫県豊岡市にある株式会社西山工務店は、長年培ってきたICT 施工の技術を発展させ、モビリティオフィスを活用した独自の災害復旧オペレーションを構築した。
いつもの技で、もしもに備える。そんな同社の挑戦を追った。
Gembaのミライ探訪 株式会社西山工務店

ICT施工で進化する港湾工事

青森港油川地区での基地港湾工事を推進する株式会社竹内組。
海中での浚渫工事は、港湾工事のなかでも高い技術が求められる。
ICT施工が “見えない現場”を可視化し、高精度かつ効率的な施工を実現。
地域に根差した建設会社が挑む、港湾工事の最前線
Gembaディスカバリー 株式会社竹内組

物流を止めない。港から社会を動かし続ける

仙台塩釜港を拠点に、東北の港湾物流を支える三陸運輸株式会社。
戦中・戦後の混乱や災害を乗り越え、85年にわたり社会に欠かせない貨物の流れを守り続けてきた。
現場ではコマツの大型フォークリフトFH50-2やホイールローダーWA470をはじめ、貨物の特性や作業内容に応じた機械が活躍している。
Gembaディスカバリー 三陸運輸株式会社

現場にエネルギーを届ける

電動建機の可能性を広げる移動式給電の挑戦

電動建機の普及には、機械そのものの進化に加え、現場へ電気を届ける仕組みが不可欠だ。コマツはベルエナジー株式会社と連携し、移動式給電車「MESTA Gen」による給電実証を実施。本プロジェクトの主要メンバーの開発本部 車両第四開発センタの遠藤武士氏、石澤義崇氏、山本佳亮氏、澤田悠貴氏に話を聞いた。
daichi report

これまでの11型からさらに進化した PC138US-12

PC138US-12解体仕様は、解体現場で求められる確かな稼働と使いやすさを追求。日々の作業をよりスムーズにし、機械とオペレーターの負担を軽減。
さまざまな進化により、多様化する現場ニーズに応えます。
これまでの11型からさらに進化した PC138US-12

建機を囲みながら確かめた、変わらぬ仲間とのつながり

杉栄開発株式会社(三重県四日市市)

はっとりひろきのスケッチブック

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