PC138US -12 解体仕様

これまでの11型からさらに進化した PC138US -12 解体仕様

PC138US-12解体仕様は、解体現場で求められる確かな稼働と使いやすさを追求。日々の作業をよりスムーズにし、機械とオペレーターの負担を軽減。
さまざまな進化により、多様化する現場ニーズに応えます。

過酷な環境に耐え、確かな操作性で、 解体現場の生産性向上に貢献

 PC138US -12の解体仕様は、ブレーカやクラッシャなどが装着できるアタッチメント配管を装備することで作業の幅を広げることができ、高い汎用性と拡張性を実現しました。また、作業機(アーム等)とボディ各部(レボフレーム等)の強化、および配管内蔵バケットシリンダを装備することで、これまでよりもさらにハードな作業でも優れた耐久性を発揮します。加えて、後方小旋回の設計により、狭い現場での旋回時の接触リスクを低減し、安全性と狭所作業性を両立します。

PC128/138US-12の進化した作業性と耐久性

1 アタッチメント流量が20%アップ※

ブレーカやクラッシャなどが装着できる12型のアタッチメント配管は、アタッチメント流量が11型より20%増量し、作業効率を大幅に向上しました。また、アタッチメント設定を行うことで自動的に適切な油圧の設定へと切り替わります。 ※アタッチメント装着データは社内実測比較に基づくものです
※PC128US/138US-11比

2 電動逆転ファン採用

電動逆転ファンにより、稼働中でも機械を止めずにクーリングコアへ付着した埃やゴミを清掃できます。設定時間での自動作動に加え、スイッチ操作による手動作動も可能です。清掃作業を容易にし、粉塵の多い現場でも安定した冷却性能の維持に貢献します。 ※PC128US/138US-11比

3 配管内蔵バケットシリンダ仕様

シリンダロッド内部に油路を設けることで、ロッドを保護し、粉塵や衝撃の多い過酷な現場でも高い耐久性を発揮します。 ※ツインフロー配管、2Dマシンコントロール、作業機油圧特殊配管、下方自動停止システム、転倒警報システム等、一部機能が装着されません

4 登坂車速20%アップ

エンジン出力アップにより、従来機に対して走行性能が更に向上しました。傾斜地での移動時間が短縮し、現場全体の作業効率が向上します。 ※PC128US/138US-11比
※登坂角度15度の場合、データは社内実測比較結果によるものです