News&Topics - 2022年

■2022年8月3日 モバイル3次元計測アプリ「Smart Construction Quick3D」提供開始

ICT施工が初めての方でも簡単に利用可能で、小規模現場でも手軽に高精度な測定ができる
3次元計測アプリ『Smart Construction Quick3D』を7月20日に提供開始いたしました。

【Smart Construction Quick3Dの特徴】

  • LiDARスキャナとカメラが搭載されたスマートフォンやタブレットを利用して、簡単な操作で高精度な3次元計測ができます。
  • ドローンやレーザースキャナなどの機材を利用した測量よりも簡単かつ安価に利用できるため、小規模現場でも気軽に導入が可能です。
  • 国土交通省が定める出来形計測の測定精度基準±50mmにも対応し、2022年3月改定の「3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)」に準拠した測定が可能です。小規模土工現場の出来形管理において本アプリを利用して面計測を行うことで、工事成績に1点の加点が適用されます。
  • 本アプリに加えて、EARTHBRAINが提供するマルチGNSS対応の測量サービス「Smart Construction Rover」を標定点・検証点の座標を測定する※際に利用すると、本アプリの計測データと座標データの連携が可能となり、座標入力作業をせずに、現場の座標にあった3次元測量データを作成することができます。また、現場の状況を3D Viewerで可視化するサービス「Smart Construction Dashboard」に、3次元測量データを連携させることで、施工検討から出来形検査、工事完了までの現場の情報をすべてデジタル上で管理・共有することができるなど、現場でのさらなるICT活用と業務効率化を促進することが可能です。
    ※出来形計測等に使用する場合は、発注者が指定する要領等に準じて使用してください。


スマートコンストラクションは、建設現場のデジタル化を実現することにより、生産性・安全性・環境性を向上し、スマートでクリーンな未来の現場の創造に取り組んでまいります。


■2022年5月25日・26日・27日 建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」が開催されます。

経済産業省と国土交通省が後援する、第4回 建設・測量 生産性向上展「CSPI-EXPO」が5月25日(水)~27日(金)の3日間、千葉県・幕張メッセにて開催されます。

建設業界・測量業界の次世代を担う最先端技術が一堂に集まる展示会で、『施工のDXをさらに加速させる、IoTデバイスとアプリケーション』を一堂に集め、DXの実現へ、進化し続けるスマートコンストラクションを最新ソリューション・ICT建機とともにご紹介します。

>「CSPI-EXPO」公式サイトhttps://cspi-expo.com/

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