WA480-11

ダントツの安全性能と経済性で更なる進化

  • 低燃費と高出力を実現した最新型エンジンを搭載
  • KHMTで高効率の無段変速と高い燃費効率を実現
  • 直感的でシンプルな作業機コントロール
  • KomVision(機械周囲カメラシステム:360度)
  • アングルフィードバックジョイスティックステアリング(AFJS)【オプション】

【特特2014】

 

最新型エンジンを搭載

基本構造を一新し、コマツのテクノロジーを結集した最新型エンジンを搭載。燃焼改善や排ガス後処理システムの最適設計により、高い信頼性を確保しつつ、低燃費、高出力なクリーンエンジンを自社開発。メンテナンスのしやすさにもこだわり、更なる環境負荷の低減と優れた経済性の両立を実現。
エンジン定格出力(ネット) 270kW(21%アップ)
エンジントルク(ネット) 2258N・m(68%アップ)
※WA480-8比

トランスミッションにKHMT採用

トランスミッションには操作性の高い可変容量油圧ポンプ&モータを使用した、無段変速を可能とするハイドロスタティックトランスミッション(HST)と、高効率なメカニカルトランスミッションを組み合わせたHMTに、コマツ独自の技術を詰め込んだコマツハイドロリックメカニカルトランスミッション(KHMT)を採用。
状況に応じて機体が自動的にシームレスな変速を行うことにより、力強いスムーズな走りと高い燃費効率を実現。
燃費効率(ton/L) 25%アップ
※WA480-8比、Pモード、Vシェープローディング時
燃費効率(ton/L) 28%アップ
※WA480-8比、Pモード、ロード&キャリー時時

直感的でシンプルな作業機コントロール

作業機のスピードを、操作レバーのみでコントロール可能です。アクセルペダルを踏まなくても作業機レバーの操作に応じてエンジン回転は最適に制御されます。

KomVision(機械周囲カメラシステム:360度)

車両の前後左右に設置された4台のカメラを用いて車両の周囲を含めたふかん画像を高精細10.1インチタッチパネルのサブモニタに映し出すことができます。運転席からの死角を減らし、安全性を高めることができます。オペレータのシフトレバー操作やタッチパネル操作に応じて、4方向のカメラ画像を単体表示することができます。

AFJS (オプション)

ジョイスティックの倒れ角に応じて車体が屈曲するアングルフィードバックジョイスティックステアリング(AFJS)をオプションで準備。
ジョイスティックの操作量を電気信号に変換して制御する方式を採用し、車体動作の応答性を向上させつつ操作レバー反力を残すことで、滑らかで直感的な操舵感覚を実現しました。また、レバー操作時の手首への負荷が少なく、オペレータの疲労を従来と比べ大幅に低減できました※。
※WA470-10アドバンスドジョイスティックステアリングシステム(AJSS)と比較


性能

機種名 機械質量(kg) バケット容量(m³) 定格出力(kW)
WA480-11 27,845 4.9 270

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