新潟県 (株)種村建設 様

  • #652 除雪、盛土、舗装、全てにおいてICTを有効活用!

    舗装部 副部長 高橋智孝さん


    新潟県
    (株)種村建設 様

    100年続く総合建設業を目指しています
    弊社ホームページやFacebookでは
    施工中の現場の情報などを発信しています

    次々発生した多くの問題を
    ICT技術で解決したい!

    ■■現場詳細■■
    新潟県南魚沼市を走る国道17号六日町バイパスの県道との接続部を含む道路工事。
    【施工延長】300m
    【施工面積】10,000m²
    【ICT建機】PC200i/PC128USi/D37PXi
    【ソリューション】地上型レーザースキャナ
    ■■導入経緯■■
    (株)種村建設
    舗道部 副部長 高橋智孝さん
    弊社の他部署には、ICT施工の実績が数多くありますが、幣部においてはICT施工の実績が少なく、盛土を含む現道の工事は初めての試みでした。今後ICT施工の内製化を進めていく上での足掛かりとして、全ての工程においてICTを導入しようと決めていました。今回の工事は、多くの問題を抱えており、うまく施工計画が立てられずに苦労していましたが、スマートコンストラクションなら変更があった場合にも即座にデータ化が可能で、すぐに施工に取り掛かれるのではないかと考えていました。また、工事開始早々に記録的な豪雪に見舞われて、多くの時間を除雪に割かなければならなくなったのですが、ここにもICT技術を活かせるのではないかと思い、コマツに相談して、ICT除雪にもチャレンジすることになりました。

    真っ白な雪に埋もれても
    3次元データが現場を再現!

    ■■導入効果■■
    (株)種村建設
    舗道部 副部長 高橋智孝さん
    今回は、記録的な豪雪の影響で雪に埋もれてしまった施工範囲や、既設の排水位置の情報をデータ化して建機のモニタに表示させ除雪を行いました。一面真っ白な現場でも何がどこにあるか分かるので、オペレータが過度に気を使わずに済み大幅に負担が軽減されました。この地域の舗装業者は、除雪作業が多いのでグレーダの経験値は高いですが、ブルドーザで盛土となると自信がないオペレータも多いです。ICTブルドーザはその経験不足を補い施工してくれました。転圧管理も、ローラーで踏み終えたかの判断は、オペレータの勘に頼る部分が少なからずありましたが、このシステムを使えば、完了部が可視化されるので踏み残しや過転圧の心配なく施工ができて便利でした。オペレータの世代交代が進む中、誰が乗っても同じ精度を担保でき出来高も安定するので、工程を管理しやすかったです。ICTの技術は多種多様です。ICT土工は既にポピュラーですが、舗装分野は導入が遅れていると思います。今回の工事でICTの可能性をとても感じましたし、舗装工事におけるICT促進に今後も期待しています!


    掲載月:2022年1月

  • #652 除雪、盛土、舗装、全てにおいてICTを有効活用!

    • 次々発生した多くの問題を
      ICT技術で解決したい!

      ■■現場詳細■■
      新潟県南魚沼市を走る国道17号六日町バイパスの県道との接続部を含む道路工事。
      【施工延長】300m
      【施工面積】10,000m²
      【ICT建機】
          PC200i/PC128USi/D37PXi
      【ソリューション】地上型レーザースキャナ
      ■■導入経緯■■
      (株)種村建設
      舗道部 副部長 高橋智孝さん
      弊社の他部署には、ICT施工の実績が数多くありますが、幣部においてはICT施工の実績が少なく、盛土を含む現道の工事は初めての試みでした。今後ICT施工の内製化を進めていく上での足掛かりとして、全ての工程においてICTを導入しようと決めていました。今回の工事は、多くの問題を抱えており、うまく施工計画が立てられずに苦労していましたが、スマートコンストラクションなら変更があった場合にも即座にデータ化が可能で、すぐに施工に取り掛かれるのではないかと考えていました。また、工事開始早々に記録的な豪雪に見舞われて、多くの時間を除雪に割かなければならなくなったのですが、ここにもICT技術を活かせるのではないかと思い、コマツに相談して、ICT除雪にもチャレンジすることになりました。

    • 舗装部 副部長 高橋智孝さん


      新潟県
      (株)種村建設 様

      100年続く総合建設業を目指しています
      弊社ホームページやFacebookでは
      施工中の現場の情報などを発信しています

       

      掲載月:2022年1月

    • 真っ白な雪に埋もれても
      3次元データが現場を再現!

      ■■導入効果■■
      (株)種村建設
      舗道部 副部長 高橋智孝さん
      今回は、記録的な豪雪の影響で雪に埋もれてしまった施工範囲や、既設の排水位置の情報をデータ化して建機のモニタに表示させ除雪を行いました。一面真っ白な現場でも何がどこにあるか分かるので、オペレータが過度に気を使わずに済み大幅に負担が軽減されました。この地域の舗装業者は、除雪作業が多いのでグレーダの経験値は高いですが、ブルドーザで盛土となると自信がないオペレータも多いです。ICTブルドーザはその経験不足を補い施工してくれました。転圧管理も、ローラーで踏み終えたかの判断は、オペレータの勘に頼る部分が少なからずありましたが、このシステムを使えば、完了部が可視化されるので踏み残しや過転圧の心配なく施工ができて便利でした。オペレータの世代交代が進む中、誰が乗っても同じ精度を担保でき出来高も安定するので、工程を管理しやすかったです。ICTの技術は多種多様です。ICT土工は既にポピュラーですが、舗装分野は導入が遅れていると思います。今回の工事でICTの可能性をとても感じましたし、舗装工事におけるICT促進に今後も期待しています!


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