板垣建設(株) 土木部 部長 堀部崇さん
PC200i-12の操作性について、従来機より向上しており、オペレーターからも好評でした。特に、MC機能の「使用・不使用」をボタン一つで切り替えられる点は大きな魅力だと感じました。新人オペレーターでも戸惑うことなく操作でき、仕上げ作業をスムーズに実施できました。また、丁張り設置が削減できたことで、準備作業は従来と比べ約半分になりました。さらに、MC機能課金プランを選択したことで、必要なときだけ活用できる無駄のない運用が可能となり、初期導入としてもコストパフォーマンスに優れていました。また、Smart Construction Quick3Dの活用で、現況測量を短時間かつ高精度に実施でき、 Smart Construction Dashboardでの進捗管理により、日々の施工で変化する地形を正確に把握できるようになりました。さらに標準搭載されているペイロード機能とSmart Construction Fleetを連携することで、ダンプトラックの積載重量をモニターで確認しながら積み込み作業が可能になり、実績データをあとから確認できるため、管理業務の効率も大幅に向上しました。現場の状況に応じて柔軟に対応できるPC200i-12を今後もフル活用しICT施工の理解と活用をさらに深めていきたいと考えています。